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自分の身体は自分で守ろう!
自分の身体に異常を感じたり、体調不良を感じた時、 あなたはまず何を考えますか?
とりあえず頭に浮かぶ事は、病院に行こうか、 薬を飲もうかという事でしょう?
普通はそう考えるのでしょうが、ちょっと待って下さい 安易に病院や薬に頼る前にちょっと考えて見ませんか?
高齢化とともに年金問題や医療費問題がかなり 深刻 になって来ました 。
私たちの医療費や薬代も、 段々個人の負担が大きくなって来ましたよね。
老後の不安も益々増して、 健康についても真剣に 考えていかないといけなくなってきましたよね。
寿命が延びても、元気で長生きでなければ、 介護などの問題が生じてきます。
必然的に、世の中の医療情報や健康情報の ニーズもどんどん増えてきました。
そこで、昨今では、医療情報も健康情報も様々な形で 氾濫しています。
ただそんな沢山の情報にも、意外と間違った情報が多いのには 余り気づいている人はありません。
情報をそのまま受け止めて、実行している人が殆んどです。 そんな中で、あなたはずいぶん無駄にお金を使ってはいませんか?
ちょっとした異変で直ぐに病院へ行ったり、 薬やサプリメントを利用する前に、原因や改善法をちゃんと 自分で認識できたら、治療や改善に無駄なお金を掛けずに、 効率よく改善する事が可能になるでしょう。
安易に病院にかかったり、健康維持に無駄な健康商材を利用する 前に、自分の身体の事をきちんと知る事で、あなただけではなく、
もしあなたの家族や知人に病人がいたとしても、 医療費や薬代をグンと節約出来ますよ。
あなたが、これまで治療のために沢山のお金を使って来たのなら、 もうこれ以上治療に無駄な費用をかけずに、
もっと効率の良いお金のかけ方をしたいと思いませんか? それにはまず、現在の医療現場や健康産業界の現状を知った上で、
病院に行く前に自分の病気の原因や症状の事を事前に知る事 から始めてみませんか?
そしてそれが、病院へ行く前に自分で解決出来るものであれば、 なるべく無駄な費用をかけずに自分で解決しましょう。
人の身体というものは複雑で、人間一人一人症状も原因も 微妙に違います。
それはなぜかというと、人間、一人一人が全く別の個性を 持っているからです。
ひとりとして自分と全く同じ情報を持つものは他にはいないのです。 それなのにどうでしょう?
それを治療する側の病院や医師は、ある症状があれば、 全てに十派一絡げの治療しか施しません。
例えば,風邪や頭痛のような症状でも、一人一人原因も症状も 違うのに、同じような解熱剤や鎮痛剤を与えられます。
風邪や頭痛程度の病気ならそれでも構わないのかもしれませんが、
例えば、あなたが命に関わるような重大な病気で、 大学病院や、公立の大病院にかかった時、
そこではもうあなたは一人の人間というより、 単なる症状を持ったカルテとしての存在にしかなりません。
大きな病院は、確かに設備も充実しているし一見安心できるように 思えますが、大きな病院ほど患者の数も多くて、担当医も一人一人 の体質や個性まで熟知する事は出来ません。
カルテを見てその人の病気の判断をするしかありません。
また、担当医の転勤や配置換えがあれば、 新しい担当医は、前任者からカルテを引き継ぐだけで、 その人の症状を判断するしかありません。
本当は、あなただけの治療と言うものがあるはずなのに、 単なるカルテの症状だけで、
その人がどんな人なのかは分からないままに、 淡々と治療がなされているような事も大いにあります。
よくカルテを間違えて医療ミスが起ったりするのも、 こういった現状があるからです。
病院だけの問題ではありません。
普段の健康を維持する為のサプリメントや健康機器でも、 同じ事が言えます。
あなたは、自分に合ったサプリメントや健康機器をきちんと 選んでいますか?
メディアやメーカーの情報に乗せられて 無駄な使い方してはいませんか?
メディアやメーカーの情報の全てが真実とは限りません。
そこには、商業ベースにのっとった多くのウソや脚色も あるという事を、あなたも知る必要があります。
誇大な広告に乗せられて高価な商品を買って 後悔した事はありませんか?
そのような失敗も全て、自分で事前に防ぐ事が出来るのです。
あなたは健康の本質を知る事で、自分の病気の原因、医者の 利用法、薬やサプリメントの選択、全てを知る事が出来ます。
健康の本質?それって何? 多分あなたはそんな事、考えた事はないでしょうね。
実は、普通誰でもそんな事を考える事はないでしょう。
でも、今の健康情報には、本質的な部分には 目をつぶったり隠してある事があるのです。
そして、それを知らされないままに、あなたはメディアの情報を 基に、自分の健康維持、体調の改善にお金を使っているのです。
ここであなたに次の事柄について、考えてみて欲しいのです。
1. あなたは今、あなたが受けている健康の情報が、 本当に正しいものだと思いますか? 【健康産業の実態】
あなたは、人の身体全てが、個人個人で違いがあるという事と、 そのために健康維持や病気の治療にも違いがあるという事を 考えた事がありますか? 【身体の仕組について】
2. あなたは、自分の病気の基本的な原因について 考えた事がありますか? 【病気の基本的な原因】
3. あなたは、今の病気はどこにどのような原因で起こるのかを 考えた事がありますか? 【主な病気の原因】
4. あなたは、自分の病気の予防のために、予兆や自覚症状で どのような病気が起きるのかを事前に知りたいとは思いませんか? 【自覚症状から考える病気の原因】
5. あなたは、予防や治療の為の薬やサプリメントに対して 正しい認識を持っていますか? 【予防と対策】
6.
あなたは、実際にあった体験談を聞いてみたいと思いませんか? 【体験、実証例】
これらの事を考える事は、あなたが「自分の身体は自身で守る」 という考えを持つ上では必ず必要な事ではないでしょうか。
これまでの、一方的な情報提供者側の理屈に踊らされない為 にも、健康の本質を見極める事が 「自分の身体は自分で守る」事につながる事になるでしょう。
私は、平成4年以後、健康業界のあらゆる業務を経験させられ ましたが、その中で自らも大病を患ってしまいお恥ずかしい事 ながら「紺屋の白袴」と言う言葉を痛感いたしました。
しかしその事があったおかげで、ビジネスサイドの話としてでは なく、真の健康とはどういう事かという事を真剣に考え続けました。
これまでに、私が自ら対面した健康相談者は万を下らないでしょう。
しかしながら、今だから言える事ですが、メーカーに所属して いる以上、これまではどうしてもビジネス上、隠さなければなら ない真実というものもありました。
しかし、あまりにも虚実入り乱れた情報に惑わされている 方が多いのに私自身、いつかは自らの手で警鐘を鳴らさ なければと考えていました。
その思いは、自分がある時大きな病で死に直面した事により、 益々強くなりました。
自分が携わってきた業務や、体験の全てを書き記す事で、 世の中に真の健康というものを伝える事が出来たらという思いで、 ある意味タブーな事も含めて今回の本を書きました。 |